司法書士試験挑戦【20代編】|職歴なし無職の専業受験生でも大丈夫

こんにちは~バトンくんです。
みなさんは司法書士試験の合格者の平均年齢をご存じでしょうか。
40代前半です。
これ驚きですよね。確かに合格するまで年数を要する試験であることは間違いないのですが、それ以上に一度別業種で社会人を経験してから受験するという方がとても多いです。
この情報を知って、今仕事をしている方にとっては、これから受験を目指すきっかけに。20代受験者にとっては専業を選択して、早期合格を目指す選択の後押しになればと思います。
今回から20代、30代、40代、50代、60代編と五回に分けて司法書士合格を目指す後押しになる情報をお伝えします。
これから司法書士試験を受験しようと考えている方の参考にしていただければ幸いです。
それでは、よーいスタート!
目次
司法書士試験20代受験、無職はヤバい?ヤバくない理由
司法書士という仕事に興味をもったものの周りは就活、新卒社会人の同世代が多い環境の中で、受験活動を始められた方、これからはじめようとする方にとって1番不安に感じることはなんでしょうか。社会人になることが遅れる、世間から取り残されると社会人になる時期が周りと比べ遅れていることに将来の不安を感じていることでしょう。これはせっかく興味を持った資格でもはじめから諦める理由付けになってしまいます。
司法試験でいえば、法科大学院。公認会計士、税理士でいえば会計大学院という専門職大学院の道が司法書士にはありません。今までは学生という肩書が自分が何者なのか保障してくれました。司法書士という選択を学生はじめ、20代に勉強に専念しようとすると、資格予備校に専業で勉強をしたとしても、肩書があるようようなものではなく、無職です。20代後半になっても勉強を続け職歴なし、無職が続くのも当然ある世界です。今まで順風満帆に学生生活を送ってきた方にとっては家族や世間や友人を見渡すと精神的につらい時期でもあります。
でも、安心してください。20代合格者は司法書士業界で就職先に困るという話は聞いたことがありません。引く手あまたという言葉がまさにです。バトンくんも20代合格者でしたが、正社員経験なしでも就活は全く困らなく、伊藤塾やLECの就活関連のイベントに参加するだけでも、どこもぜひ来てください。という声を貰えました。
業界的にも若手のなり手がすくないと、日本司法書士連合会も学生向けにPRに力を入れて専用のホームページサイトで広報しています。何の保証もないのに魅力的だよ!って言われてもね。って思うのは正直なところありますが。サラリーマンの保証以上の精神的安定、自由、世間からの信頼、開業のしやすさなど多く恩恵があるのは確かです。
また周りの友人、家族、他人からの目も「司法書士」というだけで見方が変わります。1年前は無職でも1年後は司法書士、周りの友だちは1年前は会社員。1年後も会社員です。自信を持って社会にでることができます。
学歴も気にしない事務所がほぼないのではないかと思います。高卒で司法書士合格して一緒に働いていた方もいます。先輩にもいました。周りにもいました。採用の際なにか⁻マイナス要素になるものでもないのではないでしょうか。
なので20代の方は就活や、社会人経験、正社員歴など後ろめたさを感じる必要は全くありません。司法書士業界は特殊な業界なので、他と違うのは当たり前な訳で堂々と専業受験生で勉強に全集中で大丈夫です。安心してとっとと合格して下さい。
補助者よりも専業を選ぶべき理由
20代は30代、40代、50代に比べ、専業受験生になることや勉強時間確保が他の世代に比べなりやすい環境にいる人が多い世代です。ただ、専業受験生になろうと思えばなれる環境にいる人でも補助者アルバイトをはじめたり、勉強時間に影響が出るほどのアルバイトをしたり、他の仕事を併用したりする選択をあえてする方がいます。
まさにこれ世間からの目の不安からの行動ではないですか?でもこれ合格を遠ざける、長期化させる行動になりかねません。ずっと合格できず20代を終えるということも当然あります。司法書士試験は上位5%が合格できる試験ですが、専業受験生で勉強に全振りが強いのは当然です。正しい方向で勉強できる時間が多ければ多いほど当然合格の可能性も高まります。その環境をもつ機会に恵まれた受験生は、その機会をきっちりつかって一年でも早く合格した方が、周りにとっても良いことではないでしょうか。短期で司法書士になってそこから社会貢献、司法書士として稼ぐことの方が、中途半端に補助者アルバイトと勉強を長々やるよりも、周りに貢献できる力が大きいです。
やはり未経験資格者と補助者5年目の受験生だったら未経験資格者の方が将来的により事務所への貢献度は高くなりますからね。1年合格が遅れると数百万円の機会損失になるので、経済的にも早く合格した方が良いのは当然です。
20代司法書士試験受験生こそ専業第一
資格予備校に通学で通うとわかることがあります。合格者が40代も納得の年齢層の高さ。そんな司法書士受験業界で20代のうちからこの資格に先見の明をもった20代受験生が専業受験生でいられるのは当然の特権と思っていいでしょう。20代で合格すれば司法書士歴50年の未来も実現可能です。一緒に司法書士50年を目指しませんか?
司法書士試験に専業で最短合格するなら講座を忠実に
20代専業受験生の最大の武器は「時間」です。
だからこそ、その時間を間違った方向に使わないことが本当に大切です。
独学の場合、
・教材選び
・勉強順序
・復習範囲
・記述対策
・模試の使い方
などを全て自分で判断しなければなりません。
しかし司法書士試験は範囲が膨大で、独学で最適ルートを組み立てるのは簡単ではありません。
特に20代専業受験生は、勉強時間を最大限活かせる環境があるからこそ、最初から実績ある予備校のカリキュラムに乗るメリットは非常に大きいです。
バトンくんが今受験生1年目なら毎年1発合格を輩出し、記述式の解法が確立されていて、穏やでだけど熱い話し方をされる伊藤塾の山村講師のクラスを受講します。
揃える教材は、伊藤塾の有料講座で配布される教材だけで市販教材は一切使わず本試験まで乗り切りますね。
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まとめ

いかがだったでしょうか。いかがだったでしょうか。20代司法書士は、司法書士業界にとって特に貴重な人材です。20代までの人生で普段生活していて司法書士に触れる機会はない中で、司法書士という資格に興味をもち勉強を始めたその世代が特別扱いを受けるのは当然の特権だと思います。その特権を得るために今に後ろめたさを感じることなく、合格に向かってただまっすぐ勉強を続けていけばたどり着けるでしょう。
頑張ってください。これからも応援しています!
今日のゴールです。ありがとうございました。
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