弁理士試験|短答式試験直前!バトンくんから受験生へ応援メッセージ
令和8年(2026年)弁理士試験・短答式試験まで、いよいよあとわずか!
試験日は
令和8年5月17日(日)
着席時間は 12:00、試験時間は 12:30〜16:00 です。
ここまで勉強を続けてきた受験生の皆さん、本当にお疲れさまでした!
今日はバトンくんから、弁理士試験受験生のみなさんへ応援メッセージを届けます!

弁理士試験は、本当にハードな試験です
特許法、実用新案法、意匠法、商標法。
さらに著作権法、不正競争防止法まで。
条文の細かい知識、判例、横断整理、枝知識…。
覚える量も多く、しかも“正確性”まで求められる試験です。
「もう覚えきれない…」
「最後まで不安が消えない…」
そんな気持ちになるのは当然です。
でも、それだけ難しい試験だからこそ、ここまで積み上げてきた努力には大きな価値があります。
「新しい知識」より「安定」が大切
短答式は、
知っていたのに落とした
が本当に痛い試験。
だからこそ、
- 問題文を最後まで読む
- 「正しいもの」「誤っているもの」を確認する
- 焦ってマークをズラさない
この基本が超重要です!
試験当日は「早め行動」が勝ちパターン!
試験当日は、
- 受験票
- HBまたはBの鉛筆(シャープペン可)
- 消しゴム
- 時計
- 飲み物(蓋付きペットボトル)
を必ず確認!
会場では、思った以上に緊張します。
だからこそ、
“余裕を持って到着する”
これだけでもかなり違います。
特に弁理士試験は午後スタート。
午前中ダラダラしてしまうと、逆に集中力が乱れやすいです。
軽く条文を確認したら、早めに会場へ向かいましょう!
周りの受験生を気にしなくて大丈夫
試験会場に行くと、
- 分厚い条文集を開いている人
- ものすごく頭が良さそうな人
- 自信満々に見える人
が必ずいます。
でも、毎年そういう人が全員受かるわけではありません。
最後に合格を掴むのは、
「最後まで冷静だった人」
です。
あなたは、あなたの積み重ねを信じれば大丈夫!
バトンくんから最後にひとこと!
「ここまで頑張ってきたキミなら、絶対できる!」
「焦らず、深呼吸して、いつも通り!」
「知財の未来を支える弁理士へのバトン、しっかり受け取ってこよう!」
まとめ
ここまで積み重ねてきた努力は、必ずあなたの力になっています。
完璧じゃなくて大丈夫。
合格ラインを超えれば勝ちです!
心から応援しています!
がんばれ、受験生!!


