資格予備校での受講スタイルを選択|通学・WEB通信・DVD通信|合格のための手段

 こんにちは~バトンくんです。今日は資格勉強をスタートし、予備校を利用して合格したいと考える受験生が講座申し込みをする際に決めるべき受講スタイル。この選択が合否を左右するはじめの関門かもしれません。一番自身の合う受講スタイルを選択することで、合格までのレールにきっちり乗ることができます。

 これから講座を申し込もうと考える受講生の参考になるように、通学・通信・DVD通信いずれも経験したことがあるバトンくんの体験をもとにお話しします。それぞれの特徴を解説しますので自分の生活リズムに合いそうと思う受講スタイルの選択にお役立てください。それでは、よーいスタート!

受講スタイル

資格予備校を利用して勉強するスタイルとして以下の3つが主にあります。

1.通学

LEC、TAC、伊藤塾、資格の大原、辰已法律研究所などの資格予備校の校舎へ通い、講師からの生講義を受けたり、答練、模試を受講するスタイル

2.WEB通信

生講義の授業を録画した映像、WEB通信専用に編集された講義を専用のインターネットブラウザを通して受講するスタイル

3.DVD通信

生講義の授業を録画した映像をDVDに録画して郵送で自宅に届きインターネット環境不要で再生機器を通じて受講するスタイル

1.通学

メリット

  • 教室に通う強制力が生まれる
  • 講師にすぐに質問できる
  • 受験仲間ができやすい
  • 模試や答案で本番さながらの臨場感がある
  • 周りの受講生の刺激を貰えやすい
  • 学習のペースを掴めやすい

より向いているタイプ

  • 学生、専業受験生や退職後など学習時間を確保できる環境がある方
  • 残業が少ない、コントロールできる仕事に就かれている方

2.WEB通信

メリット

  • 細切れ視聴ができる
  • 忙しい方向け前提のカリキュラムもある
  • 近くに校舎がなくても同じ講義が受講出来る
  • 場所にとらわれず学習できる
  • 講義の一気見、先行配信があれば予習受講できる
  • 一時停止、倍速、気になる箇所を聴き返せる
  • 周りの受講生のペースを気にせず、マイペースに学習できる。

より向いているタイプ

  • 忙しい社会人やほかのことと両立が必要な学生
  • 通学が難しい方
鬼頭も登壇!資格スクエア予備試験講座説明会はこちら

3.DVD通信

メリット

  • インターネットが苦手な方でも講義が視聴できる
  • 視聴期限がないため、受験が終わった後も繰り返し視聴ができる
  • WEB通信のデメリット
  • 模試や答案で本番さながらの臨場感がある
  • 周りの受講生の刺激を貰えやすい
  • 学習のペースを掴めやすい

より向いているタイプ

  • インターネットの通信に不安がある方

バトンくんの受験生時代

大学生だったにもかかわらずはじめの初学者コースはDVD通信講座を受講しました。

選んだ理由

  • 何度も繰り返し視聴できていいな。
  • 周りを気にしないで勉強できそう。
  • 他の勉強と両立できそう。

というのがおもな理由でした。

失敗

 まず、講義を一から何度も見返す余裕なんてない目の前の講義を消化するだけで手一杯になって、教材のテキストの読み返しや過去問も全然できない。テキストを読み返す事も理解しようとじっくり読もうとするので、時間がかかります。理解出来ていない間に過去問を解いた所で、解けないし、時間がかかる。そして次の講義DVDが未消化で溜まる溜まる

結果直前期になっても講義が未消化の段階で、なんとか講義を聴き切ろうと、本試験2ヶ月前に全て消化。もちろん復習なんて全然できていない。

これが15ヶ月合格コースという長い期間を勉強しての、状態。ただ講義を聴いていただけ。という典型的な受験生ですね。

 とにかく時間が足りなくなるのが1回目の受験です。講義消化で満足する層が多いです。一発合格を目指す方はスケジュール管理、復習のリズムがカリキュラムに沿って講師の示すとおりに素直にやる、が正解だと思います。我流に走る人から落ちていく試験ですね。これがバトンくんの1回目の受験の経験談でした~。

まとめ

 どの勉強スタイルでも合格者は出ているので人それぞれ自分にあったスタイルを選ぶことが大切です。という当たり障りのない答えなら誰でも言えますね。

 1.一年でも早く合格したい→通える距離に予備校がない以外通学一択
 2.複数年も覚悟してできるだけ早く合格したい→WEB通信
 3.教養として学び続けることを趣味としたい→DVD通信

 でいかがでしょうか。毎日勉強が毎日仕事になるだけです。合格されたらたいていの人は勤務からスタートされる方も多いと思いますが、はじめからリモートワークできる就業環境の職場はほぼありません。その働くリズムを作るという意味でも司法書士業界に飛び込みたいという覚悟、決心がある方ならぜひ通学して早いうちから合格後働くことの意識をもつことがよいのではないでしょうか。応援しています。

 今日のゴールです。ありがとうございました。

\ 最新情報をチェック /

  • X

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です